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2016 年、ニセコ初のビーントゥバーチョコレートブランド、nicao が誕生しました。
nicao founder Naoko chocolate-making workshop

 イングランドからニセコへ

長男がまだ1歳余りのとき、私たち夫婦は新たな冒険を求めて、イングランドから日本への移住を決めました。

大自然の中での暮らしに憧れて、2009年の夏、北海道のニセコへとやってきました。以来、ここでの暮らしは早11年余りになります。

なぜ「チョコレート」?

2015年のある晩、「チョコレートはそもそも何でできているんだろう?」ふとそんな素朴な疑問をネットで検索していたら、偶然にビーントゥバーについての記事に出会いました。

ビーントゥバーチョコレートづくりにはまり、趣味を事業へと発展させたイギリス人男性のブログでした。

ビーントゥバーへの挑戦

この記事との出会いを皮切りに、ビーントゥバーへの挑戦が始まります。まず、ビーントゥバーの工程に欠かせない小さなグラインダー(現在も試作やワークショップで大活躍です)を購入することから始まり、試行錯誤から、また、ジョン・ナンシー氏をはじめとするビーントゥバーチョコレートづくりの草分け的な方々からいろいろなことを学ばせていただきました。

カカオ舞台の裏側

チョコレートについて学んでいく過程で、世界の悲惨なチョコレート事情にも遭遇しました。現在、世界でも主要なカカオ生産地となっている西アフリカ諸国では、カカオ農園の大規模経営における森林伐採や土壌汚染、子どもの強制労働や、不当な賃金支払いなど、チョコレートの裏側には様々な問題が潜んでいます。最高のチョコレートを創りたい、と思う一方で、そうした問題に対して自分たちは何ができるのだろうかと常に考えてきました。

その第一歩として2021年1月1日、nicao は、パタゴニア社の創始者イヴォン・シュイナード氏とブルー・リボン・フライズ社のオーナー、クレイグ・マシューズ氏によって設立された非営利団体、1% for the Planet に加盟しました。年間売上の1%を地球環境の健康維持に向けて寄付させていただきます。

こだわりのグアテマラ産カカオ豆

さらに、nicao で使用しているカカオ豆は、グアテマラの小規模な家族経営の農園から、仲介業者を通すことなく、直輸入しています。環境や雇用に対しても強い理念を持った取り組みをされている農園です。経営方針や理念にも魅了されましたが、何より、この農園のカカオ豆にはこれまでに味わったことのないアロマがあります。農園の方々の人柄というか、温もりが感じられるのかもしれません。

このカカオ豆に出会って以来、nicao のすべてのタブレット、バークにこの豆を使用しています。

神聖なるカカオ豆と北海道素材のマリアージュ

多くのビーントゥバー工房では、産地の異なるカカオ豆を何種類も扱い、それぞれ焙煎温度や焙煎時間に変化を持たせ、その豆の魅力を最大限に引き出す努力をされています。その努力には、大きな敬意と憧れを抱きながらも、当工房では、扱うカカオ豆の種類ではなく、カカオ豆に合わせる素材に注目しました。

nicao の商品には必ずひとつ以上北海道の素材が入っています。

地理的に、北海道にはさすがにカカオ豆は育ちませんが、神聖なるカカオのルーツ、グアテマラからの香り高い貴重なカカオ豆に、北海道の素材を入れて、ここでしかつくることができない、ここだからこそつくることができる、『北海道生まれのクラフトチョコレート』を、道内外、国内外の多くの皆様とシェアできたら... それが nicao の本望です。 

 nicao home Niseko mount yotei winter

 

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