Beyond Chocolate.
チョコレートの、その先へ。
北海道の小さな工房で、グアテマラの家族が所有する農園から直接輸入したカカオを使い、少量ずつチョコレートをつくっています。
また、北海道のつくり手たちと力を合わせながら、そのカカオから生まれる新しいかたちを探っています。
アイスクリームも、そのひとつです。
その先とは?
チョコレートから始まった私たちのものづくりは、少しずつ、その先へと広がってきました。
カカオの可能性、人とのつながり、ものをつくること。
そして、小さな会社としてどうありたいか。
“Beyond Chocolate” は、そんな問いを考え続ける中で生まれた言葉です。
ここにたどり着くまで
2016年、ひとつの素朴な疑問から始まりました。
「チョコレートって、どこから来て、どうやってつくられるんだろう?」
最初にできあがったチョコレートは、思い描いていた味にはほど遠いものでした。
それでも、試して、学んで、また試して。
少しずつ、今のnicaoにたどり着きました。
そして、まだ途中です。
1%とは?
nicaoは、年間売上の1%以上を環境保護のために寄付する
1% for the Planet のメンバーです。
会社が大きくなってからではなく、小さいうちから、
事業の中に「還元すること」を組み込みたいと考えました。
「利益が出たら」ではなく、売上を基準に1%。
そのシンプルな仕組みが、私たちにはしっくりきました。