Beyond Chocolate
チョコレートの、その先へ。
チョコレートから始まった私たちのものづくりは、少しずつ、その先へと広がってきました。
カカオの可能性、人とのつながり、ものをつくること。そして、小さな会社としてどうありたいか。
“Beyond Chocolate” は、そんな問いを考え続ける中で生まれた言葉です。
問い続けること
何かをつくるとき、私たちは「こういうものだから」で終わらせず、「ほかにできることはないだろうか」と考えることがよくあります。
うまくいくこともあれば、思った通りにならないこともあります。試して、うまくいかなければ調べて、また試す。その繰り返しの中から、新しい商品や人とのつながりが生まれてきました。
ものをつくる、その先に
ものをつくることは、商品を完成させることだけではありません。
どこから原料を仕入れるか、誰と仕事をするか、何を変えて、何を変えないか。そうした小さな判断の積み重ねも、ものづくりの一部だと感じています。
そして、会社も同じです。何をつくるかだけでなく、どう仕事をし、誰と関わり、どんな選択をするか。そうしたことも、少しずつnicaoの形をつくってきました。
答えは、ひとつではない
“Beyond Chocolate” に、ひとつの答えがあるわけではありません。
カカオの新しい使い方を試すこと。ひとつの農園と長く付き合うこと。売上の一部を環境のために寄付すること。誰と、どう仕事をするかを考えること。
それぞれは別のことに見えても、私たちにとっては同じ問いの続きです。
そして、その答えはこれからも少しずつ増えていくのだと思います。